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肩こりでお悩みの方へ|肩こりの原因と鍼灸による改善法|藤沢市凛鍼灸院
肩こりと鍼灸
鍼とお灸で血流改善・痛み物質をとりのぞきます。
8月1日


【不眠でお悩みの方へ】眠れない原因と鍼灸による改善|藤沢市凛鍼灸院
「眠れない」が続いていませんか? 「ベッドに入っても眠れない」 「夜中に何度も目が覚める」 「朝早く目が覚め、そのまま眠れない」 「寝ても疲れが取れない」 このようなお悩みでご来院される方は少なくありません。 不眠は、心や体に大きな負担をかけます。 なるべく自分の力で眠れる体を取り戻したい。そんな方に選ばれているのが鍼灸です。 不眠には4つのタイプがあります。 不眠と一言で言っても、症状は人によって異なります。 混ぜは儀自身がどのタイプに当てはまるか確認してみましょう。 ①入眠障害 ベッドに入っても30分から時間以上眠れない状態です。 ストレスや。緊張、不安を感じやすい方に多く見られます。 ②中途覚醒 夜中に何度も目が覚め、その後なかなか眠れない状態です。 年齢とともに増えやすく、不安を感じやすい方に多く見られます。 ③早期覚醒 予定より早く目が覚めてしまい、その後眠れなくなる状態です。 加齢だけでなく、ストレスやうつ状態、更年期などが背景にあることがあります。 ④熟眠障害 十分な時間眠ったはずなのに「ぐっすり眠れた」という満足感が
7月24日


妊活・不妊~鍼灸で整える「授かる体」
妊活・不妊鍼灸の効果は?妊娠しやすい体づくりを鍼灸で。
7月22日


食いしばりの原因と影響|肩こり・エラ張りなどの関係と鍼灸での整え方
*食いしばり、こんな不調につながっていませんか? 無意識のうちに起こる「食いしばり」 実は様々な不調の原因になることがあります。 ・歯のすり減りやひび ・顎の疲れや違和感 ・頭痛や首・肩こり ・顔の疲れやだるさ 特に日中のストレスや緊張が強い方ほど、無意識に力が入りやすい傾向があります。 *食いしばりは、「見た目」にも影響することがあります。 食いしばりが続くと、咬筋(こうきん)という噛む筋肉が発達しやすくなります。 その結果として次のような変化につながることもあります。 ・エラが張って見える ・フェイスラインが広がる ・顔の左右差が出る *鍼灸でできること|「ゆるめる」というアプローチ 食いしばりに対して、鍼灸では ・咬筋や側頭筋の緊張を緩める ・血流を促す ・神経の興奮を落ち着かせる といったアプローチを行います。 無理に止めるのではなく、「過剰な力が入りにくい状態」に整えていくのが特徴です。 *美容面での変化について 筋肉の緊張がやわらぐことで ・フェイスラインがすっきり見える ・顔のこわばりが軽減する といった変化を感じられる方もいます。
7月15日


その不調、更年期だけが原因ではないかもしれません~女性ホルモンと自律神経の関係~
助産師×鍼灸師が考える~更年期の体との付き合い方~ 「最近疲れやすい」 「肩こりや頭痛がひどくなった」 「イライラしたり気分が落ち込んだりする」 40代後半から50代にかけて、このような不調を感じる女性は少なくありません。 病院を受診しても大きな異常は見つからず・・・ 「更年期ですね」 と言われた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 もちろん、更年期には女性ホルモンの変化が大きく関係しています。 閉経をはさんだ前後10年ほどの時期(45歳~55歳頃)に、卵巣機能が徐々に低下し、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が大きく変動します。 その影響で ・ホットフラッシュ(ほてり・発汗) ・不眠 ・イライラ ・気分の落ち込み ・動悸 ・めまい ・肩こり ・頭痛 など様々な症状が現れることがあります。 しかし、つらい症状の原因はホルモンだけではないことも多いのです。 実際には ・仕事や介護によるストレス ・子供の独立などの生活環境の変化 ・慢性的な睡眠不足 ・運動不足 ・首や肩の筋肉の緊張 ・冷えや血流低下 などが重なり合い、不調を強く感じるように
6月16日


足がつる原因とは?夜中のこむら返りを防ぐ対策と鍼灸
夜中、突然ふくらはぎが「ギュー!」となって目が覚めた。そんなこむら返りを経験したことはありませんか? 実はこむら返りは、単なる疲れだけでなく、 筋肉のセンサーの誤作動や、血流不足・ミネラル不足などが関係して起こると考えられています。 今回は、テレビで紹介されていた内容も参考にしながら、「足がつるとき、筋肉の中で何が起こっているのか?」わかりやすく整理してみます。 ☆こむら返りとは? →筋肉が異常に収縮し続けてしまう状態 特に多いのが、ふくらはぎ(腓腹筋)。 筋肉が「縮もう!縮もう!」と暴走してしまい、強い痛みを伴います。 ☆筋肉には‟センサー”がある 筋肉には、自分の状態を感知するためのセンサーがあります。 ①筋紡錘(きんぼうすい) 筋肉の中にあり、「筋肉がどのくらい伸びているか」を感じ取るセンサー。 ②腱紡錘(けんぼうすい) 秋エス県と筋肉の境目付近にあり、「筋肉が縮みすぎていないか」監視するセンサー。 特に、こむら返りで重要なのがこの腱紡錘。 本来は、「これ以上縮むと危険!」→「筋肉をゆるめなさい」というブレーキ役をしています。 ☆足がつると
6月3日


更年期の不調(ほてり・不眠・イライラ)|藤沢でできるやさしい鍼灸ケア
更年期のホットフラッシュ・イライラ・不眠・肩こりなどの不調は、ホルモン変化やストレスが関係します。藤沢市の女性専門「凛鍼灸院」は、鍼灸で心身のバランスをやさしく整えていきます。
4月15日


自律神経の乱れと鍼灸 ~不調のサインをやさしく整える東洋医学のちから~
鍼灸で自律神経のバランスを整え、様々な不調にアプローチ。
1月11日


逆子でお悩みの妊婦さんへ|鍼灸で赤ちゃんが回りやすい体づくりを
逆子の鍼灸について
至陰のお灸と三陰交のツボを使って、効果的にアプローチ。助産師在籍の鍼灸院なので安心。
1月5日


冷え症の原因と改善方法|鍼灸で“めぐる体”を作る温活ケア
「手足が冷たい」「夜ぐっすり眠れない」「年中靴下が手放せない」 そんな“冷え症”のつらさに悩む女性はとても多いと言われています。 そして、冷え症は放っておくと・・・ 肩こり・首コリ・不眠・むくみ・生理痛・妊活の不調など様々な不調につながることもあります。 この記事では、 ・冷え性の原因 ・鍼灸でできる温活ケア ・今すぐできる改善方法 を助産師×鍼灸師の視点で分かりやすく解説します。 *冷え症にはタイプがある|まずは自分の冷えを知ることが第一歩 冷え症と言っても、大きく分けると次の4タイプがあります。 ①末端冷えタイプ 手足だけが冷たいタイプ。血流の悪さ・自律神経の乱れが関係。 ②内臓冷えタイプ お腹が冷たく、便秘や下痢を繰り返しやすい。基礎代謝の低下が背景に。 ③下半身冷えタイプ お尻~足が冷たく、腰痛・坐骨神経痛を伴うことも。 ④全身冷えタイプ 体温が全体的に低いタイプ。疲労・ストレス・内分泌のアンバランスなどが影響。 *冷え症の原因は?現代医学と東洋医学から解説 ・自律神経の乱れ ストレス・不規則な生活で自律神経が乱れ、血管の収縮が起こり
2025年12月8日


骨盤底筋ケア~産後・更年期以降の女性に多い「骨盤底筋のゆるみ」を鍼灸×EMSでやさしく整える~新しい選択肢
次のような方にお勧め ・産後の骨盤ケアを行い方 ・尿漏れ・下腹ポッコリ・姿勢の崩れ ・在宅ワークでお尻や骨盤の筋肉が弱っている女性 ・更年期~中高年で体の土台が不安になっている方 1 骨盤底筋ってどこ?なぜ弱りやすいの? ・妊娠・出産 ・加齢(特に40才以降) ・長時間の座位 ・運動不足 ・呼吸の浅さ こうした生活・身体の変化で、骨盤底筋は簡単に「ゆるむ」構造。 骨盤底筋 2 骨盤底筋が弱るとこんな不調が出やすい ・尿漏れ ・下腹ポッコリ ・姿勢の崩れ(反り腰や猫背) ・腰のだるさや痛み ・冷え・むくみ 骨盤底筋が弱ると… 3 凛鍼灸院でのアプローチ *鍼灸 ・骨盤の周囲の血流を整える ・自律神経の調整を図る ・産後の体力低下や不調に配慮した施術 ・全身の状態(元気)の底上げを行う *EMS(3DEMS)によるインナー刺激 ・無理のない強度で骨盤底筋~内転筋~殿筋を同時刺激 ・「自力では動かしにくい筋肉を安全にサポート ・産後・更年期の筋バランスの矢手直しを助ける 4 どんな人が対象? ・産後の1か月以降のママ...
2025年12月6日


筋・腱・靭帯などの炎症に~LIPUS(低出力パルス超音波)×鍼灸でひろがる施術の可能性
筋・腱・靭帯などを痛めたら:
整形外科クリニックでも使用されている超音波と鍼灸を併用し、より早い回復を目指します。
2025年9月30日


「ギックリ腰、動けなくなる前に」~鍼灸とLIPUSで早期回復へ
朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間、「ピキッ」と鋭い痛み・・・ いわゆる「ギックリ腰(急性腰痛)」です。 突然の痛みで動けなくなる方も多いですが、適切な処置を受けることで、回復を早め、再発も予防できます。 当院では、鍼灸治療に加え「LIPUS(低出力超音波)」を導入し、よ...
2025年6月1日


男性不妊を防ぐために~生活習慣の見直しから始める妊活サポート~
妊活は女性だけのものと思われがちですが、実は男性の健康や生活習慣も、妊娠への大切なカギを握っています。近年、男性側の要因による不妊も少なくないことが分かっており、夫婦で一緒に身体づくりをすることがとても大切です。 今回は5月に行われた日本不妊カウンセラー学会でも紹介されたプ...
2025年5月29日


目・口が乾く...それ「シェーグレン症候群」かもしれません。
「最近、目が乾いてゴロゴロする」「口がいつもカラカラで話がしづらい」 そんなお悩み、ただのドライアイ・ドライマウスだと思っていませんか? 実はそれ、「シェーグレン症候群という病気が関係している可能性があります。 ◇ シェーグレン症候群は、自己免疫疾患のひとつです。...
2025年5月22日


妊婦さんの静脈瘤にやさしい鍼灸ケア:東洋医学からのアプローチ
妊娠期にみられる静脈瘤(特に下肢静脈瘤)は、多くの妊婦さんが経験するマイナートラブルのひとつです。これは、妊娠によるホルモンバランスや血流量の変化、子宮の圧迫が原因となることが多いです。 「血管が浮き出る」「足が重だるい」「夕方になるとむくみがひどい」「ちくちくして痛む」な...
2025年5月21日


「また腰が...」妊娠中の腰痛に無理なく安心して受けられる鍼灸という選択
◇ その腰の痛み、がんばりすぎていませんか? 「朝起きたら腰が重い」 「ちょっと動いただけで、腰がズキッ」 妊娠中の女性にとって、腰痛や骨盤の痛みはとても身近な悩みです。 妊娠中のホルモンの影響やお腹が大きくなって重心が変わることで、体にかかる負担は想像以上。...
2025年4月30日


産後ママに人気の“骨盤矯正”...その前に知ってほしい鍼灸のこと
【はじめに】 「骨盤がゆがんでいるかも」「骨盤矯正しないと戻らない気がする」 そんな声を多く聞きます。産後ケアといえば、“整体”や“骨盤矯正”が注目されがちですが、実は鍼灸でも産後や妊娠中の腰痛・骨盤痛をやさしく、根本からケアできることをご存じですか?...
2025年4月29日


つらい頭痛に、鍼灸というやさしい選択を ①
~慢性的な痛みを根本からケアする東洋医学のちから~ 季節の変わり目や忙しさのピーク。ふと気づくと頭がズキズキ...。 頭痛に悩まされている方は少なくありません。市販薬に頼りすぎず、体にやさしい方法でなんとかできないかと思ったことはありませんか?...
2025年4月19日


つらい頭痛に、鍼灸というやさしい選択を ②
今回は、頭痛の中でも緊張性頭痛と片頭痛の2つについて詳しく説明します。 【緊張性頭痛】 ~デスクワークの方に多い・首・肩こりからくる痛み~ 頭をギューッと締め付けられるような、鈍い圧迫感が特徴です。 特に首・肩・背中残りが強いときや、長時間のパソコン作業後に感じる方が多く、...
2025年4月19日
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