施術メニュー
一般鍼灸

痛みの緩和や自律神経を整えることが得意な鍼灸は女性たちの心強い味方となります。
症状例:
不妊症・月経痛、PMS(月経前症候群)、冷え症、更年期症状、自律神経失調症

鍼灸で血流を改善し老廃物を洗い流すことで筋の緊張によるコリや痛みの改善を目指します。副交感神経に働きかけ心身をリラックスした状態へ導き、仕事や家事のパフォーマンスを上げていきます。
症状例:
肩こり、眼精疲労、頭痛、腰痛、疲労、不眠などからくる体調不良、ストレス、脱毛

年を重ねることで身体のあちらこちらが痛むようになってきます。人生100年時代と言われる現在、鍼灸での定期的なメンテナンスは、痛みを軽く、体を動きやすくし元気な毎日を過ごすのに大きな力となります。
症状例:
五十肩、ひざ痛(変形性膝関節症など)、腰痛や下肢痛(脊柱管狭窄症など)、めまい、耳鳴り、線維筋痛症
美容鍼灸
美容鍼+経絡リンパフェイスマスクの施術がセット
*顔面と頭部のストレッチと鍼を利用した美容鍼
*驚きの即効性でハリと潤いのある美しく輝く肌に導くモイスチャーフェイスマスクを使用し微弱電流を流しながらの刺さない鍼での美容鍼。
このダブルの施術でしわ・たるみ・乾燥の改善と肌のターンオーバーを促進します。
美容鍼がが終わった後のご自身のお肌の違いを実感してみてください。

当院の美容鍼
1
痛みは最小限に、
満足度の高い施術を
美容鍼専用の鍼を使用し、内出血のリスクや痛みを最小限にしています。鍼を直接皮膚に刺さない、電気てい鍼での施術も提供しています。
2
充実したメニューからご自身のニーズに合った美容鍼が選択可能
お顔・頭部の鍼を中心としたコースを始め、筋肉をほぐして血行を良くする経絡リンパ・美容成分を電気で浸透させる美容パックなど取り揃えています。
3
身体の中からのキレイを考えた施術を
鍼やお灸でお身体の状態を整え、内面からの『キレイ=健康美」を引き出します。
不妊鍼灸
卵子が成熟していくまでには約3~6ヶ月程かかります。妊娠を意識したならば、早めに鍼灸の施術をスタートすることが妊娠への近道です。通院回数の目安は月に2〜3回を目安にし、不妊治療の進み具合や体調によって、施術のタイミングなどのアドバイスをしていきます。当院では、施術と並行して生活習慣の見直しや自宅でのセルフ灸を取り入れ、お身体をより早く良い状態へ導き、妊娠しやすい身体づくりを目指します。また、施術期間中の皆様の悩みや不安を軽減し前向きに不妊治療に取り組めるようカウンセリングも含めてサポートしていきます。不妊治療が成功し妊娠された方へも引き続き鍼灸での体調維持をサポートしますのでご安心ください。


マタニティケア鍼灸
妊活からマタニティ・産後ケアまで、鍼灸の施術に助産師としてのアドバイスをプラスすることで、他の鍼灸院にはない安心と満足をお約束します。つわりや腰痛、こむらがえり、むくみなど妊娠中のマイナートラブルにお悩みの方も、鍼灸施術とセルフケアで症状を軽減し、快適なマタニティライフをサポートしていきます。妊娠中の過ごし方や安産のためのツボ押し、授乳・育児に関するご相談などもお気軽にお話しください。

逆子の鍼灸
28週を過ぎて逆子と診断されたら、早めに当院へお越しください。週数が早ければより逆子の戻りが良いと言われています。逆子のお灸は、子宮の血流を整え、子宮の緊張を和らげ、胎動を活発にし、自己回転を起こしやすくすると言われています。その目標への取り組みとして、週1~2回の施術と自宅セルフ灸の組み合わせをお勧めしています。無料で自宅でのセルフ灸のアドバイスも行います。(お灸購入は別途費用必要)

安産鍼灸
妊婦さんへの鍼灸は、お産の時の痛みの緩和や分娩時間の短縮・出血量の減少など様々なメリットがあることが報告されています。妊娠中に鍼灸を受けていなかった方も、37週を過ぎたら鍼灸で積極的に安産とお産後の体力の回復、育児に備えた身体づくりを始めましょう。お産に向けた日頃のセルケアや陣痛が始まってから使えるツボ押しなどをお伝えします。
※初回は、母子手帳をご持参ください。
また、来院前には、担当医や担当助産師に鍼灸を受けることをお伝えください。
血圧測定をはじめ状態を確認後に施術を行います。
産後ケア鍼灸
お産後は授乳や睡眠不足などで疲れが溜まりがちです。それに加え、ホルモンバランスの不調や慣れない子育てから孤独感・不 安や落ち込みを感じる方も少なくありません。鍼灸で心も身体もリセットし、元気を取り戻すお手伝いします。肩こり・腰痛・母乳不足感・疲労・睡眠不足・腱鞘炎などママたちのお産後のケアに鍼灸は役立ちます。院長は助産師の臨床経験もあり、専門的な授乳や子育てへのアドバイスはママたちの心強い味方になります。

