イースターで季節を味わう
- 凛鍼灸院
- 6 時間前
- 読了時間: 1分
イースターは、「復活祭」と呼ばれ、イエスキリストの復活を祝う日。
「再生」「新しいはじまり」「命の芽吹き」を象徴する日。
先日、お気に入りのケーキ屋さんで見つけた、アニョー・パスカルをいただきました。これは、フランスのアルザス地方の伝統的なイースターのお菓子だそうです。
まだ、日本では販売しているお店が多くなく、あまり知られていないそうです。
そのお味は、バニラとアーモンドの風味のしっとりとした生地にほんのりラム酒が香り、とてもおいしいものでした。
ふんわりとした子羊のかたちのケーキには、「純粋さ」や「新しい命」といった、やさしい意味が込められているそうです。
日々の忙しさの中でも、こうした季節の行事に触れる時間は、心を緩めてくれる大切なひとときですね。
「春は“巡り”が動き出す季節」
新しいスタートのタイミングに心と体を鍼灸で整えていきましょう。




