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卒乳とは?
~「やめる」ではなく、親子で少しづつ離れていく時間~ 「最近、おっぱいを欲しがる時間が減ってきた」 「そろそろおっぱい卒業かな?」 そんなふうに感じ始めると、少し嬉しいような、でもどこかで寂しいような気持になるママも多いかと思います。 授乳は栄養だけでなく、赤ちゃんにとって ‟安心” そのもの。 だからこそ、おっぱい卒業には “その子らしいペース” があります。 最近は、「無理にやめる」のでなく‟卒乳”という考え方が広まっています。 今回は助産師の視点から、卒乳についてやさしく解説します。 <卒乳とは?> 卒乳とは、赤ちゃんがママのペースに合わせながら、少しづつ授乳を終えていくことを言います。 例えば ・授乳回数を徐々に減らす ・夜だけ授乳を続ける ・寝かせつけだけ授乳をする ・自然に欲しがらなくなるまで待つ など、その形は様々です。 一方で、「断乳」は、仕事復帰や次回に妊娠希望などの理由で、ある日を境に授乳を終えることを指します。 最近は、 「昼は保育園、夜だけ授乳」 「ねかせつける時だけ授乳」 という‟部分卒乳”を選らぬご家庭も増えていま
5月16日


乳口炎(白斑=ホワイトスポット)って何?~乳口炎の対処法~
当院では、鍼灸師×助産師の院長が、産前や産後に起こりやすいトラブルを多角的にサポート。今回のブログでは「乳口炎(白斑)」について詳しくお伝えします。 乳頭にできいる白い点(白斑)。 これは乳首の先にある乳管(母乳が出る管)が一時的に詰まってしまい、母乳が出にくくなっている状態です。見た目は小さな“白いポッツ”でも、中では乳管がふさがって痛みが出ることもあります。入稿円は再発しやすいと言われ、乳腺炎を起こしやすい状態とも言われているため、授乳方法の見直しが必要となってきます。 どうして白斑ができるの? 主な原因は次のとおりです ✔授乳や搾乳の時に乳房が十分にカラにならない ✔不適切な授乳姿勢 ✔授乳間隔が空いてしまう ✔乳管に小さな皮脂や乾燥した角質が詰まる ✔乳房への圧迫(きついブラ・抱き方)による流れの悪さ ✔浅い吸いつき ✔噛まれたことによる傷 ・・・etc どんな症状が出る? ・乳首に小さな白い点ができる ・授乳時にチック・ズキッと痛む ・その場所から母乳が出にくい ・周辺が赤くなったり、張った感じがする この白斑は、触ると固く感じる
1月21日
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